個人で港を取る方法教えますw
タイトルにあるとおり、今日は、私が個人で港をどうやって取得したかの、お話です。
内容は、かなり前にmixiの日記で友人にのみ公開したものですが、南蛮貿易後の交易・投資の激変でもう仲間うちで秘密にする内容でも無くなりましたので公開しますが、今でも不変のDOL投資戦における真理も一部ありますので、投資される時のご参考になさって下さい。
以下、古いmixi日記より転載
早い物で、私がDOLを始めてから3年半が過ぎました。
貧乏単垢冒険者でスタートした私がプレイ半年でベルベッターとしてインドデビュー、インド茶室に呼んで頂いて、まっつんさんと海豚さんに投資や交易の事を親切に教えて頂き、お二人に憧れて投資家を目指す事になりました。
二人の師匠の背中はまだはるか彼方で、かすむ背中を追い掛けている私です。
ただ、交易・投資関係でお二人に教わったのでない、私があみだした個人投資戦での港奪取の投資技術は、誰にも言っていないので、現在の南蛮仕様に不適合かもしれませんが、後進の方の参考になればと筆を取りました。
まず、投資家デビューとなったのがヴェネチアとの投資戦です。
当時ギレン艦隊がインドで猛威を奮い、ゲーム内外で私は多大な被害をこうむっていたので、報復にヴェネチアを選びました。
当時はまだ真珠交易は発見されておらず、南蛮交易もありませんから、東南アジア諸港は、イングランドがアンボイナ・テルナーテを重要港と見なしているほかは、あまり重要視されていませんでした。
かろうじてポルトガルのアチンのサイカクが有用な交易品とみなされていたくらいです。
当時は東南アジアはイングランドの天国でポルトガルはわずかにアチン、パレンバン、マラッカを有するのみでした。
ある時、イスパ、フランス、ヴェネチア、ネーデルランドが時を同じくして、東南アジアのイングランド港に投資戦を仕掛けました。
私は、それに乗じてイングランドの港を攻撃するので無く、初志貫徹ヴェネチアに一人で投資戦を挑みました。
まず、牽制としてヤッファに対して毎日粘着を繰り返しました。
そして、香辛料の仕入れのついでにまずパタニに1日100Mずつ旗が変わる寸前まで投資しました。
続いて、ロッブリー、クチンも同様にして、3港の旗がえが同時にできる程度までこの投資パターンを続けました。
当時私は5垢香辛料で1日3往復していたので日銭が200M弱なので、その日稼いだ資金を突っ込んであらかじめ準備した資金は温存しました。
あとは牽制で粘着しているヤッファは当時ヴェネチアは重要港と考えていたので、彼らがブチ切れるのを辛抱強く待ちました。
準備が整った1週間後、ヤッファのヴェネチアの影響度は70%になりました。
これで東南アジアの反撃資金は、かなり削減できたと踏んだ私は、あらかじめ用意した資金もつぎ込んで、3港を同時に旗がえして、且つ5%~10%程度影響度に差を付ける一方、ヤッファの粘着を一切停止して、自己アピールに『ヤッファは無理だ』をざーとらしく書きこんで、東南アジア3港を頂戴する代りに、ヤッファ粘着を止めることを間接的に提示しました。
結果はご存じのとおりです。
当時は収入ベースが少なく、また港の発展度も20000~40000と低かったので、6Gで3港出血大サービスしていただきました。
次に狙ったのは南米西岸の新規実装時のコピアポとバラルパライソです。
パナマ運河勅命達成までは投資自粛の申し合わせになっていたので、まず勅命を達成後、やんわり動き出しました。
当時は、悪評の高かったRMT対策で1港に200M以上一度に入れると影響度が200M分しか動かない特別限定仕様の時期でした。
私は、コピアポとバルパライソを往復して消化時間を潰し200Mづつ投入して、まず旗変え後、約10%の影響度差がでるまで、1日で用意した資金を使いました。
牽制には、リマではイングランド一般の方の対抗が入ると思われたので、イングランドが次に重要視するであろうパナマの影響度削りを始めました。
案の定、イングランドの対抗投資はパナマの影響度回復に集中して、コピアポ、バルパライソに反撃投資があったのはわずか3回づつでした。
結局、この2港は4Gの資金でポルトガル港に定着させる事ができました。
3ケ月後くらいの議会で黄蓉さんの後ろ盾を得て、取ったものは守ろうということにしていただいたので多数の方が防衛投資に参加してくださったので、私は取りっぱなしというおいしい思いをする事ができました。
もちろん、黄蓉さん、ばっかにあさんの後ろ盾あればこそなので、私個人の力とは言い難いのですが、まあ一応単独奪取成功です。
最後になりましたが、グアムが新規実装された時、狙いに行きイングランドはサマライを取得することで満足してくれたので、これは楽勝かなと思いきや、宿敵、私のヴェラクルス攻略をはばんだ男、イスパの大投資家ルチオ氏の攻撃投資を受けました。
黄蓉さん、セバンさん始め多くの方が支援投資して下さいましたが、私が始めた戦争ですので、他の方に迷惑をかけるわけにもいかず泥沼の投資合戦が続きましたが、私の総投資額が裏キャラも含めて10Gになる頃にさしものルチオ氏も撤退し、ポルトガル港として安定し6港めの単独奪取港となりました。
ただ後日談があって半年後南蛮が始まると予想通りグアムの重要度が増したため、イングランドの新進投資家の方ともうひとつべつの投資家グループに粘着されました。
この時は、カマンダラさん、φさんはじめ多くの方が防衛投資に参加してくださり、私の総投資額は本体だけで20G裏キャラで5G程度までふくらみました。
グアムは奪取にしても、防衛にしても随分まずいやり方をしたと後悔しています。
結局、DOLの投資戦は相手を諦めさせれば勝ちなのですから、心理的に追い詰めて、または投資戦を続けるのが嫌になるように投資をすればいいだけなのですが、私はこんな方法で港を奪取しました。
後進の方の参考になれば幸いです。
PS 宿敵ルチオ氏とは1勝1敗、宿命?のライバルとして重要港を賭けて今一度勝負をして雌雄を決したい所です。
もちろん、私が負ける確率もかなり高いです。
彼は、私が直接手合わせした投資家の中で最も手強く、その粘りは想像を絶します。
だから、勝負したいんですよね^-^
大半の男って基本バカなんですw
内容は、かなり前にmixiの日記で友人にのみ公開したものですが、南蛮貿易後の交易・投資の激変でもう仲間うちで秘密にする内容でも無くなりましたので公開しますが、今でも不変のDOL投資戦における真理も一部ありますので、投資される時のご参考になさって下さい。
以下、古いmixi日記より転載
早い物で、私がDOLを始めてから3年半が過ぎました。
貧乏単垢冒険者でスタートした私がプレイ半年でベルベッターとしてインドデビュー、インド茶室に呼んで頂いて、まっつんさんと海豚さんに投資や交易の事を親切に教えて頂き、お二人に憧れて投資家を目指す事になりました。
二人の師匠の背中はまだはるか彼方で、かすむ背中を追い掛けている私です。
ただ、交易・投資関係でお二人に教わったのでない、私があみだした個人投資戦での港奪取の投資技術は、誰にも言っていないので、現在の南蛮仕様に不適合かもしれませんが、後進の方の参考になればと筆を取りました。
まず、投資家デビューとなったのがヴェネチアとの投資戦です。
当時ギレン艦隊がインドで猛威を奮い、ゲーム内外で私は多大な被害をこうむっていたので、報復にヴェネチアを選びました。
当時はまだ真珠交易は発見されておらず、南蛮交易もありませんから、東南アジア諸港は、イングランドがアンボイナ・テルナーテを重要港と見なしているほかは、あまり重要視されていませんでした。
かろうじてポルトガルのアチンのサイカクが有用な交易品とみなされていたくらいです。
当時は東南アジアはイングランドの天国でポルトガルはわずかにアチン、パレンバン、マラッカを有するのみでした。
ある時、イスパ、フランス、ヴェネチア、ネーデルランドが時を同じくして、東南アジアのイングランド港に投資戦を仕掛けました。
私は、それに乗じてイングランドの港を攻撃するので無く、初志貫徹ヴェネチアに一人で投資戦を挑みました。
まず、牽制としてヤッファに対して毎日粘着を繰り返しました。
そして、香辛料の仕入れのついでにまずパタニに1日100Mずつ旗が変わる寸前まで投資しました。
続いて、ロッブリー、クチンも同様にして、3港の旗がえが同時にできる程度までこの投資パターンを続けました。
当時私は5垢香辛料で1日3往復していたので日銭が200M弱なので、その日稼いだ資金を突っ込んであらかじめ準備した資金は温存しました。
あとは牽制で粘着しているヤッファは当時ヴェネチアは重要港と考えていたので、彼らがブチ切れるのを辛抱強く待ちました。
準備が整った1週間後、ヤッファのヴェネチアの影響度は70%になりました。
これで東南アジアの反撃資金は、かなり削減できたと踏んだ私は、あらかじめ用意した資金もつぎ込んで、3港を同時に旗がえして、且つ5%~10%程度影響度に差を付ける一方、ヤッファの粘着を一切停止して、自己アピールに『ヤッファは無理だ』をざーとらしく書きこんで、東南アジア3港を頂戴する代りに、ヤッファ粘着を止めることを間接的に提示しました。
結果はご存じのとおりです。
当時は収入ベースが少なく、また港の発展度も20000~40000と低かったので、6Gで3港出血大サービスしていただきました。
次に狙ったのは南米西岸の新規実装時のコピアポとバラルパライソです。
パナマ運河勅命達成までは投資自粛の申し合わせになっていたので、まず勅命を達成後、やんわり動き出しました。
当時は、悪評の高かったRMT対策で1港に200M以上一度に入れると影響度が200M分しか動かない特別限定仕様の時期でした。
私は、コピアポとバルパライソを往復して消化時間を潰し200Mづつ投入して、まず旗変え後、約10%の影響度差がでるまで、1日で用意した資金を使いました。
牽制には、リマではイングランド一般の方の対抗が入ると思われたので、イングランドが次に重要視するであろうパナマの影響度削りを始めました。
案の定、イングランドの対抗投資はパナマの影響度回復に集中して、コピアポ、バルパライソに反撃投資があったのはわずか3回づつでした。
結局、この2港は4Gの資金でポルトガル港に定着させる事ができました。
3ケ月後くらいの議会で黄蓉さんの後ろ盾を得て、取ったものは守ろうということにしていただいたので多数の方が防衛投資に参加してくださったので、私は取りっぱなしというおいしい思いをする事ができました。
もちろん、黄蓉さん、ばっかにあさんの後ろ盾あればこそなので、私個人の力とは言い難いのですが、まあ一応単独奪取成功です。
最後になりましたが、グアムが新規実装された時、狙いに行きイングランドはサマライを取得することで満足してくれたので、これは楽勝かなと思いきや、宿敵、私のヴェラクルス攻略をはばんだ男、イスパの大投資家ルチオ氏の攻撃投資を受けました。
黄蓉さん、セバンさん始め多くの方が支援投資して下さいましたが、私が始めた戦争ですので、他の方に迷惑をかけるわけにもいかず泥沼の投資合戦が続きましたが、私の総投資額が裏キャラも含めて10Gになる頃にさしものルチオ氏も撤退し、ポルトガル港として安定し6港めの単独奪取港となりました。
ただ後日談があって半年後南蛮が始まると予想通りグアムの重要度が増したため、イングランドの新進投資家の方ともうひとつべつの投資家グループに粘着されました。
この時は、カマンダラさん、φさんはじめ多くの方が防衛投資に参加してくださり、私の総投資額は本体だけで20G裏キャラで5G程度までふくらみました。
グアムは奪取にしても、防衛にしても随分まずいやり方をしたと後悔しています。
結局、DOLの投資戦は相手を諦めさせれば勝ちなのですから、心理的に追い詰めて、または投資戦を続けるのが嫌になるように投資をすればいいだけなのですが、私はこんな方法で港を奪取しました。
後進の方の参考になれば幸いです。
PS 宿敵ルチオ氏とは1勝1敗、宿命?のライバルとして重要港を賭けて今一度勝負をして雌雄を決したい所です。
もちろん、私が負ける確率もかなり高いです。
彼は、私が直接手合わせした投資家の中で最も手強く、その粘りは想像を絶します。
だから、勝負したいんですよね^-^
大半の男って基本バカなんですw