大航海時代ブログ時々政治・社会に言いたい放題

最初は大航海時代オンラインの攻略日記でしたが、いつの間にか政治・経済が話題の謎ブログになってしまいました(-_-;)

イングランドさんの戦略の根幹は奈辺にありや????

ご存知のように、E鯖では、イスパニアさんの投資の猛攻がイングランドさんに襲いかかっており、ポルトガルはイベリア条約に基づいて、イスパニアさんの援護投資の為にイングランドさんの多くの港に攻撃投資しており、結果的にポルトガル港として安定してしまった同盟港も決して少なくなく、イスパニアさんの援護の予定が、多くの恩恵を受ける立場になりました。
そして、北海ではネーデルランドさんが、イングランドさんの聖地に楔を打ち込もうと、大変頑張っておられます。
私、個人としましては、Z鯖時代クチンは個人で奪取した思い出の港ですし、イベリア条約を踏まえてイスパニアさんとは泥沼の投資戦は避けたかったので、正規のルートではありませんし、直接チャットさえしていませんが、事情をご理解頂いて、現場の投資家さんのご好意でクチンをお譲り頂いた恩義があり、ポルトガルイスパニアさんの援護投資に最も積極的だったのは私だったのでした。
最初にイングランド港でイスパニアさんが狙っていないところという条件で、マラッカとハワイに投資攻撃したのですが、たまたまイスパニアさんの対イングランドさんへの大攻勢と被ってしまい、散発的な抵抗はあったものの、ほとんど抵抗らしい抵抗も無く、ポルトガル同盟港として安定しました。
続いて、やはり同条件でドゥアラを攻撃投資したところ、やはり同じ結果になったのでした。
それから、私以外の投資家の方もイスパニアさんの援護で対イングランド攻撃なさった方が複数いらっしゃいますが、シエラレオネブルネイ、サントメ、ベニンを同様に攻略されてポルトガル同盟港は、短期間に8港増えました。
今までのやり方では、イスパニアさんに恩を返すどころか返って恩恵を受けてしまうと思った私は、北海を除くと、おそらく最重要港に位置づけられているだろうカルカッタとそれに準ずる格付けであるだろうセイロンに攻撃投資、粘着を開始しました。
当然、私は両港が取れるとは思っておらず、激しいイングランドさんの反撃が入るでしょうから、この地でイングランドさんと消耗戦をして、あまり多いとは言えないであろうングランドさんの資金余力を削り、イスパニアさんのご好意に報いようとしたのでした。
当初、攻撃を仕掛けてから数日して、予想通り激しい反撃投資があったのですが、意外にも両港の奪還を目指す猛攻は長続きせず、今は散発的な抵抗があるのみとなりました。
それだけであれば、イングランドさん余程厳しい状況にあるらしいで片付けられるのですが、奪取された港や係争港化している港を言わば置き去りにする形で、ポルトガル同盟港のアンボイナに連日連夜攻撃投資を続けられています。
いったい全体、北海ではネーデルランドさんが大暴れして、足元に火がついた状態なのに、どんな戦略に基づいて奪われた重要港の奪還でなく、開拓港としてのステータスだけの存在になっているアンボイナに貴重な資金を注ぎ込むのか、私や投資家仲間も首を捻るばかりで、イングランドさんの真意が掴みかねるのですが、攻撃を受けた以上は、防衛しなければなりませんので、ポルトガルは意図しない形で、イングランドさんと消耗戦を繰り返す事になり、結果的にイスパニアさんの大攻勢の援護投資が可能になったのでした。
そういう訳で、一体イングランドさん内部ではどうなっているのか興味は尽きないのですが、そこまでの情報網は持ち合わせていませんので、むなしく空想を繰り返しつつ、防衛投資のお手伝いをする私なのでした。
謎すぎるだろ!イングランドさんの戦略w
『貴方に素晴らしい明日が訪れますように~♪』
以下次号!
乞うご期待!