前門の虎、後門の狼
先述の日記で、ペグーに奇襲攻撃をかけたのは、お話ししましたが、情報によると思わぬ大物投資家が釣れてしまったようで、完全に影響度をぶっちぎったにもかかわらず、直後に今度はちぎり返されて、もう一度間髪おかずぶっちぎったのですが、すぐまたちぎりかえされてしまいました。
ここでもう一度ちぎり返そうと思うと、ペグーにわずか1日だけで3G使わされてしまう事になります。
しかも、まだ夕方でおそらくこれが最後と言う事はないでしょう。
私がしゃかりきになって1日5南蛮こなしても純利益はわずか3G弱、この他に牽制にペグーを使って事態を打開しようとした本命のセイロンという係争地も抱えており、しかも資金はかなり心もとない水準です。
そして、もうひとつ情報が、セイロンに粘着されている投資家の方はZ鯖樫の盾の創設者で人望もあれば、投資力も100Gの叩きあいも平気という超一流投資家さんだということが判明。
1対1でも勝つか負けるかやってみなければわからない強敵をろくに資金の準備もなしに2人相手するのに執着するのは、いくら手ごわい敵が良いと言ってもただのバカでしょう。
くやしいですが、ペグーの攻撃は一旦凍結して、他の牽制港を探すことにしました。
そもそも牽制港は相手にとって、本命の港と等価値であっては意味がないのです。
其の点、今回のセイロン・ペグーは良宝石港ということで、イングランドさんが双方非常に重視している港ですから、牽制たりえないわけです。
DOL投資の牽制戦術は主に相手が重要視している港にはったりの粘着をかけ、同時にそれより価値が劣ると相手が考える港を攻略にかかります。
そうして、非公式な手段、例えばコメントなどで重要港を取得する意思を伝えます、相手に重要港の粘着をやめてくれるなら、今攻略されている価値の劣る港はくれてやると思わせるのが目的です。
私の投資家デビューでは、この戦術を少しアレンジした形で用いて、クチン、パタニ、ロッブリーの3港を奪取、後の真珠交易の元を確保したのでした。
また、この変則で牽制港が逆に価値が低いと見なされている戦術も取れます。
これは、相手に自分の真意をさとらせず錯覚させて油断を呼ぶ方法なのですが、当然鯖に数人の超一流投資家にはすぐに見抜かれてしまうので、格下相手に主に使うことになります。
まあ、そんなわけでペグーに変わる牽制港を探さなければならなくなったのですが、これは牽制というより戦火を拡大させて、かの超一流投資家が粘着を逡巡するように図るのが持っとも優れた策と思い至り、大将に相談して、トゥンベスなら調整なしでも即攻撃してもOKということでしたので、第13使徒(仮名)を埋めて、しかし投資はデマゴーグ自身でやって私の仕業であることをことさらアピールし、無制限に拡大する戦火を演出したのでしたw
『貴方の明日が希望に満ちていますように~♪』
以下次号!
乞うご期待!
ここでもう一度ちぎり返そうと思うと、ペグーにわずか1日だけで3G使わされてしまう事になります。
しかも、まだ夕方でおそらくこれが最後と言う事はないでしょう。
私がしゃかりきになって1日5南蛮こなしても純利益はわずか3G弱、この他に牽制にペグーを使って事態を打開しようとした本命のセイロンという係争地も抱えており、しかも資金はかなり心もとない水準です。
そして、もうひとつ情報が、セイロンに粘着されている投資家の方はZ鯖樫の盾の創設者で人望もあれば、投資力も100Gの叩きあいも平気という超一流投資家さんだということが判明。
1対1でも勝つか負けるかやってみなければわからない強敵をろくに資金の準備もなしに2人相手するのに執着するのは、いくら手ごわい敵が良いと言ってもただのバカでしょう。
くやしいですが、ペグーの攻撃は一旦凍結して、他の牽制港を探すことにしました。
そもそも牽制港は相手にとって、本命の港と等価値であっては意味がないのです。
其の点、今回のセイロン・ペグーは良宝石港ということで、イングランドさんが双方非常に重視している港ですから、牽制たりえないわけです。
DOL投資の牽制戦術は主に相手が重要視している港にはったりの粘着をかけ、同時にそれより価値が劣ると相手が考える港を攻略にかかります。
そうして、非公式な手段、例えばコメントなどで重要港を取得する意思を伝えます、相手に重要港の粘着をやめてくれるなら、今攻略されている価値の劣る港はくれてやると思わせるのが目的です。
私の投資家デビューでは、この戦術を少しアレンジした形で用いて、クチン、パタニ、ロッブリーの3港を奪取、後の真珠交易の元を確保したのでした。
また、この変則で牽制港が逆に価値が低いと見なされている戦術も取れます。
これは、相手に自分の真意をさとらせず錯覚させて油断を呼ぶ方法なのですが、当然鯖に数人の超一流投資家にはすぐに見抜かれてしまうので、格下相手に主に使うことになります。
まあ、そんなわけでペグーに変わる牽制港を探さなければならなくなったのですが、これは牽制というより戦火を拡大させて、かの超一流投資家が粘着を逡巡するように図るのが持っとも優れた策と思い至り、大将に相談して、トゥンベスなら調整なしでも即攻撃してもOKということでしたので、第13使徒(仮名)を埋めて、しかし投資はデマゴーグ自身でやって私の仕業であることをことさらアピールし、無制限に拡大する戦火を演出したのでしたw
『貴方の明日が希望に満ちていますように~♪』
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