大航海時代ブログ時々政治・社会に言いたい放題

最初は大航海時代オンラインの攻略日記でしたが、いつの間にか政治・経済が話題の謎ブログになってしまいました(-_-;)

はてなブログへの引っ越し第一弾は、弩外道帝国(プラモデル)艦隊、観艦式。

前回の報告で、麻痺した右手のリハビリにプラモデル作りと、操作難易度が高めのモンスターハンターシリーズで大型モンスター全種類のソロ狩りに挑戦していることをお伝えしました。

MHシリーズのソロ狩り攻略日記は

 

徒然なるままに爺が行く。モンスターハンターソロ狩り日記

 

で、連載していますので、興味のある方は覗いてあげて下さい。

さて、弩外道というのはソロプレイゲームの攻略日誌を書くときの爺のペンネームのひとつですが、プラモデル艦隊の艦隊名になんかしっくり来たので、怒外道艦隊と呼称することにしました。

まずは、初期、右手の麻痺もひどく、プラモデル作成も素人だったので、小学生の作品か?と見まごうばかりの悲惨な出来ですが、実際にリハビリが効果があったと皆さんに知って頂くため、あえて掲載します。

この第一期の作品は一点づつ見て頂く価値もないので十把一絡げの集合写真でお目に掛けます。

このブログでは、おおむね製作順にプラモデルのキャプチャーをご紹介します。

ご覧のように第1期の作品は見るも無惨な仕上がりで、はっきり言ってお見せするのも恥ずかしいできですが、この時点ではリハビリの効果が出るわけもなく、悲惨な結果になったのでした。

この作品群の製作に約3年くらいかかっています。

 

次は、第2期の作品です。

リハビリの効果もわずかばかり現れまた、1つ1つの作品を丁寧に時間を掛けて製作するよう心がけていました。

第1期の作品との最大の違いは私自身が出来栄えよくする事を最優先で心がけるようにしたことでrしょうか。

それはそれで手当たり次第に沢山のプラモデルを作る楽しさ、多数の1/700スケールの艦船模型を集める楽しさに加えて、じっくり腰を据えて今の自分のできる最高の技術でプラモデルを組み上げる楽しさが加わったのでした。

最も、プラモデル製作自体が素人なので並行してネットの制作講座を見たり、艦船模型の特集した雑誌を購入したりして、プラモデル造りの基礎の勉強も始めたのでした。

 

ここから第2期の作品です。

一目瞭然で完成模型が大分マシになったのがお分かりになると思いまっす。

最も、世間一般の水準からみるとかなり拙いできですが、自分では第1期の作品に比べて格段に良くなったこの時期の作品の仕上がりに引き込まれ、本格的に艦船模型にはまるきっかけになったのでした。

 

 

 






 

いよいよここから第3期の艦船模型になります。

まあ、自称中堅モデラーなので、素晴らしいって作品は無いですが、まあまあいけるんじゃない?という作品群です。

このころには右手の麻痺は軽症化しており、また艦船模型作成の知識と経験もそこそこあるので、自分なりに納得がゆくものが出来たと思います。

 

 

 

そしてこれが現在仕上げ中の三段甲板仕様の空母赤城です。時代表記は、WWⅡには、単甲板空母として参加していますので、赤城が生まれる事になったワシントン軍縮条約が第一次大戦後すぐのことだったのでWW1表記にしました。



大した事なかったでしょうが、着実に後の作品の方がマシになってるのは皆さん異論は無いと思います。
医師さえ見放すような病態でも、くじけず努力すれば改善することもあるんだということを知って欲しくて、今話企画しました。
では、また見て下さいね。


『あなたの未来が希望に満ちていますように~♪』